豊洲市場では新型コロナウイルス感染症対策に、東京都と業界が連携し取り組んでおります。4月30日からは、「豊洲市場で取引を行うにあたって、市場関係者はマスクの着用を原則とする」「特に、取引関係者が一堂に会するセリ取引において、セリに参加する者のマスク着用を必須とする」とし、対策を強化。これまでもセリ人のマスク着用義務化、参加者のマスク着用推進として対策を行なって参りましたが、原則・必須となりました。

 

【主な対策】

手指の消毒:各棟出入り口やセリ場への消毒液増設、放送等による呼びかけ

マスク着用:取引のマスク着用原則、セリ取引のマスク着用必須、咳エチケットなどの放送等による呼びかけ

三密防止:時差出勤や在宅ワークの推進・実施、各セリ場での三密防止(段階的に強化)、屋内喫煙所の閉鎖一般来場者の入場中止