市場NEWS

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  • 市場NEWS2021.03.08
    市場前駅正面の歩行者デッキに案内標識を新設

 豊洲市場協会(伊藤裕康会長)は3月8日、市場施設や食材などを紹介する案内標識を、ゆりかもめ「市場前駅」改札正面の豊洲市場歩行者デッキ上に新設しました。市場の活性化、豊洲エリアの発展に向け、市場を利用する事業者、買出し人の皆様、一般来場される皆様向けに、地図情報・施設情報に加え、動画などを通じて様々な情報を配信。また、Lアラート(災害情報)に対応し、緊急時には画面を切り替え、災害情報を配信します。同事業は、東京都中小企業団体中央会の令和2年度中小企業新戦略支援事業(団体向け)に係る特別支援「販路開拓モデル創出プロジェクト」にて実施するものです。

 豊洲市場は40.7平方メートルの敷地に3つの街区を持ち、水産物と青果物を取り扱っています。ゆりかもめ市場前駅からは各街区に歩行者デッキで接続していますが、来場者から場所が分かりにくく、「案内看板・表示板が欲しい」という声が多く上がっていました。また、新型コロナウイルス感染症による市場施設の入場制限等、常に発信する情報を切り替え、来場者に届ける仕組みがありませんでした。

 豊洲市場協会では2019年10月から、情報発信を強化し、HPやSNSを通じ、食材情報や施設情報などをネット経由で配信してきました。今回の案内標識はリアルな場での情報提供を行うもので、リアルとネットを融合し、さらに必要な情報を迅速に幅広く提供していけるものと考えております。

 コンテンツ内容は常に更新、追加を予定しており、今後は市場を経由する食材や産地のプロモーション、魚食普及や水産エコラベルなどの紹介を通じ、業界活性化に寄与できる取り組みを行ってまいります。また、進化を続ける豊洲エリアとの連携を通じ、地域との共生、回遊性の向上、地域発展に役立てていく予定です。

 標識は東京都中央卸売市場豊洲市場の協力を得ながら、豊洲市場協会が運営します。

【運用開始】 2021年3月8日

【問い合わせ先】豊洲市場協会まで


【設置概要】

 ・市場前駅前の都市場が所有する歩行者デッキ上

 ・案内標識:65インチの横型モニター3台

 ・モニターを保護する筐体(高さ1995mm、横幅4936mm)

 ・手すり、足元灯


【掲出内容】

・市場施設案内地図

・休開市日・時間帯別の案内表示

・市場内の物販店、飲食店舗マップ

・豊洲市場からのお知らせ

・東京都及び江東区からのお知らせ

・事業者向け(BtoB)情報

市場PR動画(市場協会制作)

・産地及び業界プロモーション動画

・見学者向け情報

・食材情報

・豊洲エリアマップ

・災害情報(Lアラート対応)

・天気予報

その他

※なお、公共広告物のみの掲出となります

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