
【ベニテグリ】ネズッポ科の魚
【ベニテグリ】赤い体に第2背びれの黄色が目立ちます。この背びれには淡赤色の斜帯があります。尻びれと尾びれの下縁は赤い。天ぷら種として人気が高い「めごち」と総称されるネズッポ科の魚。なかではネズミゴチが代表格で、ベニテグリ […]

【ベニテグリ】赤い体に第2背びれの黄色が目立ちます。この背びれには淡赤色の斜帯があります。尻びれと尾びれの下縁は赤い。天ぷら種として人気が高い「めごち」と総称されるネズッポ科の魚。なかではネズミゴチが代表格で、ベニテグリ […]

【あん肝】「海のフォアグラ」とも呼ばれる、通称「あん肝」。濃厚な旨味を持つ、あんこうの肝臓。写真は北海道余市産。輸入品も多く出回ります。蒸してぽん酢で食べるほか、あんこう鍋や煮物などにも。「7つ道具」とは、身、えら、皮、 […]

【カブ】地上に出ている部分が赤紫色で、地下の白い部分との対比が美しい。滋賀県の伝統野菜「日野菜(ひのな)」。約550年前の室町時代に、蒲生郡日野町で発見されました。長さは20cmほどで細長い。独特の辛みと苦味、風味があり […]

【マツカワ】有眼側の皮膚が松の皮のように見えることが由来。背びれと尻びれ、尾びれに黒色帯があることで、ホシガレイ(丸い斑紋)と見分けられます。これが鷹の羽の模様に似ることから、「たかのは」とも。漁獲量の減少から「幻の魚」 […]

【ウバガイ】別名「北寄貝(ほっきがい)」。黒青紫色の足の部分は加熱すると紅色になります。殻の色が黒いものは「黒ぼっき」と呼ばれますが、殻の色の違いは生息する場所の底質の違いによるようです。サクッとした歯ごたえが楽しめます […]

【ウド】東京西部で栽培されている「東京うど」の入荷が始まりました。江戸東京野菜のひとつで、江戸時代後期からの栽培記録があります。太くて白いウドにするため、「うど室(むろ)」と呼ばれる深さ約3mの穴蔵で育てます。袋には、ア […]

【ヒラスズキ】スズキによく似たスズキ科の魚。岩礁域や内湾にいて夏が旬のスズキに比べ、ヒラスズキは外海に面した荒磯にいて、寒い季節が旬。体高が高く平たい、尾柄部が短く太い、尾びれ後縁の切れ込みが浅いことなどで見分けられます […]

【マダラ(白子)】「白子」として入荷するものには、マダラのほかにトラフグ、サケ、ボラなどもありますが、入荷量が多く、知名度が高いのはマダラの精巣。白子のほかに、菊子、雲子、きく(菊)、たち、くもわた(雲腸)などの呼び名も […]

【アカヤガラ】ヤガラ科の魚。体は細長い円筒形。口先(吻)は管状で細長く、サンゴ礁や岩礁などでは先端にある口で、吻をピペットのように使って魚類などを吸引して捕食します。尾びれ中央の2本の軟条は糸状に伸長。日本では北海道~九 […]

【レンコン】「はす」とも呼ばれます。水生植物ハスの地下茎のことで、肥大した部分を食べています。シャキシャキとした食感とホクホクとした食感をあわせ持ちます。穴が開いていることから、「先を見通す」縁起物として正月料理などに利 […]