東京都は12月2日から、事前申し込み・抽選制のセリ見学(豊洲市場マグロ卸売場見学者デッキ)を再開しました。間は12月25日までの開市日。午前5時45分に集合後、5時55分から6時25分までセリの様子をご覧いただけます。受付人数は各日とも27名。なお、12月分については、既に申し込みを終了しています。今後については東京都HPをご確認ください。
※見学者通路(2階部分)からの見学は午前5時から見学が可能です。6時半頃まではセリ場のライブ音声が流れており、臨場感を味わうこともできます。

12月2日の再開初日は、50人の応募の中から抽選で当選した27人(うち6人欠席)が来場。都内からの来場者は、「セリ見学再会を待っていた。見学できて良かったです」「この後、お寿司を食べたい」などと話していました。
 見学者デッキは卸売場と同じフロアのため、15度程度。鐘の音とともに目の前で繰り広げられるマグロセリの活気が伝わっていたようです。セリ場には水産卸売業者のセリ人、仲卸業者など競り落とす人のほか、様々な役割を担う関係者、道具などがあり、時折、質問をしたり、写真撮影などを行なっていました。
 また、約1年ぶりの見学再開とあって、多数のメディアも来場。久しぶりの賑わいを伝えていました。


【見学日】2021年12月2日から2021年12月25日まで

【受付期間】11月12日午後3時から11月18日の午後11時59分まで

【受付人数】27人(1組3人まで)

【集合時間・場所】豊洲市場7街区管理施設棟3階PRコーナー:午前5時45分

【注意点】新型コロナ対策へのご協力をお願いします。