
【ワカサギ】日本各地の河川や湖沼、ダム湖に移植
【ワカサギ】キュウリウオ科の魚。本来は汽水魚。塩分や水温などへの適応性が広いため、淡水域だけでも繁殖可能。日本各地の河川や湖沼、ダム湖に移植されていますが、1909年の茨城県涸沼から福島県松川浦への移植が最初。写真は北海 […]

【ワカサギ】キュウリウオ科の魚。本来は汽水魚。塩分や水温などへの適応性が広いため、淡水域だけでも繁殖可能。日本各地の河川や湖沼、ダム湖に移植されていますが、1909年の茨城県涸沼から福島県松川浦への移植が最初。写真は北海 […]

【ザーサイ】搾菜。カラシナの変種。茎の下部がこぶ状に肥大しています。ザーサイといえば、中国を代表する漬物で、主に塩漬けにしたり、香辛料に漬けたりしたものが流通しています。写真は神奈川県三浦市で生産されているザーサイで、葉 […]

【マトウダイ】漢字で「的鯛」。体の中央に大きな円い黒斑(的)があることから。大きな口は前方に伸びます。マトウダイ科の魚で、著しく側扁する体形や長く伸びる背びれはカガミダイに似ていますが、カガミダイは体の斑紋がないか、不明 […]

【ウマヅラハギ】頭と内臓を取り、皮をむいた状態で入荷していました。すぐに使えて歩留まりも良いので、便利です。カワハギ科の魚で、市場にはほかにカワハギ、ウスバハギなどが入荷します。写真は尾びれが青緑色なので、ウマヅラハギの […]

【アカガイ】泥底に生息する貝。アサリのような水管が発達していないため、泥に深くもぐることはありません。身の色が赤いのは、血液中の色素タンパク質がヘモグロビン系だから(身が白い貝はヘモシアニン系)。磯の香りが高く、味も良い […]

【ミズナ】今では1年中入荷し、サラダなど生食もしますが、元々は鍋料理に使う野菜で、「冬しか入荷しなかった」と仲卸。京都原産といわれ、「京菜」とも呼ばれます。サラダに使うのは葉がやわらかく小株の品種ですが、寒い季節には写真 […]

【マダラ】北海道昆布森から入荷した5.1kg。小型は「ぽんたら」とも。マダラは下あごには写真のようにヒゲがありますが、同じ仲間のスケトウダラのヒゲは退化的。鍋料理や煮つけ、揚げ物、ムニエルなどに。鮮度が良いものは刺身でも […]

【ニシン】ニシン科ニシン属の魚は北半球の寒帯域に生息しています。北太平洋の写真(北海道産)のニシンと、北大西洋のタイセイヨウニシン。春に北海道西岸へ回遊する産卵群(北海道・サハリン系群)を主に漁獲していたので「春告魚」と […]

【キャベツ】鮮やかな濃い緑色が美しい「サボイキャベツ」。葉が縮緬状なので「チリメンキャベツ」とも。フランスのサボイ地方が原産といわれます。葉は硬く繊維が多いため、生食より加熱料理向き。煮崩れしにくく甘味が出るので、ロール […]

【マダラ(真子)】精巣よりも卵巣の方が評価は高くなるものですが、マダラは逆。精巣は「白子」などと呼ばれ、オスが高値で取引されます。卵巣は「真子(まこ)」とも呼ばれ、外見が悪いからか、大きすぎるからか、白子ほど評価されませ […]