
【フキ(野ぶき)】伊豆地方の「野ぶき」
【フキ(野ぶき)】日本人が古くから食べてきた野菜。市場には「愛知早生ふき」などが出回っていますが、写真は静岡県産の「野ぶき」。下田市や南伊豆町が主要産地です。昔から自生していた野ぶきを、1980年代に選び抜いて、栽培して […]

【フキ(野ぶき)】日本人が古くから食べてきた野菜。市場には「愛知早生ふき」などが出回っていますが、写真は静岡県産の「野ぶき」。下田市や南伊豆町が主要産地です。昔から自生していた野ぶきを、1980年代に選び抜いて、栽培して […]

【カタクリ】若葉や茎、花など全体が食べられます。山野に自生し、赤紫色の美しい花が咲きます。鱗茎から作られるデンプンが「片栗」ですが、鱗茎は小さく、わずかしか採れません。現在流通している片栗粉の多くは、ジャガイモデンプンで […]

【タケノコ】秋から入荷していますが、今月に入荷のピークを迎えます。写真は京都府向日(むこ)市物集女(もずめ)産。京都のタケノコは「京たけのこ」と呼ばれ、京のブランド産品のひとつ。えぐ味がなく、肉厚でやわらかいことで知られ […]

【京ラフラン】ダイコンとコールラビ(キャベツの仲間)を掛け合わせて生まれた新京野菜です。京都市が京都大学や生産者と連携し、開発しました。花蕾、葉、茎を食べます。生で食べるとダイコンのような味で、茹でると甘みが出てきます。 […]

【ナバナ】ナバナ(菜花)やナノハナ(菜の花)と呼ばれるのはアブラナ科の野菜。つぼみ、花茎、若葉を食べます。いま、いろいろな種類が入荷しています。きょう並んでいたのは、写真のユキナ(宮城県)、コマツナ(茨城県)、チンゲンサ […]

【コゴミ】クサソテツの若芽のこと。くるっと丸まった葉先の形はゼンマイに似ていますが、ゼンマイは綿毛におおわれていて、コゴミの方が緑色は濃い。アクはほとんどありません。シャキシャキとした歯ごたえがあり、噛むと少しぬめりが感 […]

【アスパラガス】50cm以上と、通常の2倍以上の長さを誇るアスパラガスです。香川県で育成されたオリジナル品種の「さぬきのめざめ」。2005年に品種登録されました。生長しても穂先が開きにくい特徴があり、根元までやわらかい。 […]

【紅菜苔】「こうさいたい」。アブラナ科の中国野菜で、箱には「紅菜花(べになばな)」の文字も。赤紫色の茎、緑色の葉、黄色いつぼみが付いています。ナバナと同じように利用しますが、ナバナのような苦みはありません。赤紫色の茎は茹 […]

【ダイコン】長さが30cm程度と短い「亀戸ダイコン」。先はくさび状に尖っています。江戸東京野菜のひとつ。江戸時代後期の文久年間の頃から昭和初期まで、現在の江東区亀戸で栽培されてきました。生産の拠点は移転しましたが、現在も […]

【花菜】「京のブランド産品」の1つ、「花菜(はなな)」。切り花用として栽培されていた、「伏見寒咲きなたね」の蕾(つぼみ)を食用にしたもの。ぎゅっと詰まった蕾には心地よい歯応えがあり、独特のほろ苦さもあります。からし和えや […]