食材NEWS 野菜 2026.1.27 【シュンギク】葉の切れ込みで3タイプ 【シュンギク】葉の切れ込み方の違いによって、「大葉」、「中葉」、「小葉」の3つに分けられます。写真は滋賀県産の大葉。切れ込みが浅く、丸い形で葉肉が厚い。独特の香りは弱く、西日本で多く栽培されています。切れ込みが深いのは中 […]
食材NEWS 野菜 2026.1.20 【ザーサイ】葉も茎も付いた生鮮品 【ザーサイ】搾菜。カラシナの変種。茎の下部がこぶ状に肥大しています。ザーサイといえば、中国を代表する漬物で、主に塩漬けにしたり、香辛料に漬けたりしたものが流通しています。写真は神奈川県三浦市で生産されているザーサイで、葉 […]
食材NEWS 野菜 2026.1.16 【ミズナ】寒い季節には大株を鍋料理に 【ミズナ】今では1年中入荷し、サラダなど生食もしますが、元々は鍋料理に使う野菜で、「冬しか入荷しなかった」と仲卸。京都原産といわれ、「京菜」とも呼ばれます。サラダに使うのは葉がやわらかく小株の品種ですが、寒い季節には写真 […]
食材NEWS 野菜 2026.1.13 【キャベツ】葉がちりめん状のサボイキャベツ 【キャベツ】鮮やかな濃い緑色が美しい「サボイキャベツ」。葉が縮緬状なので「チリメンキャベツ」とも。フランスのサボイ地方が原産といわれます。葉は硬く繊維が多いため、生食より加熱料理向き。煮崩れしにくく甘味が出るので、ロール […]
食材NEWS 野菜 2026.1.9 【ホウレンソウ】寒さが増すと、糖を蓄える 【ホウレンソウ】1年中ありますが、冬が旬。写真(群馬県産)は冬期限定の「ちぢみほうれんそう」で、「寒締めほうれんそう」とも。寒さが増すと糖度が上がり、甘みが強いものに育ちます。ホウレンソウの生産は関東地方が盛んで、なかで […]
食材NEWS 野菜 2026.1.6 【春の七草】無病息災を願う 【春の七草】1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に、「七草がゆ」を食べる風習があります。この七草は「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」の春の七草で、若菜を入れて炊き、無病息災を願います。写真 […]
食材NEWS 野菜 2026.1.5 【初市】恒例の宝船 【初市】青果部の入荷量は、野菜が1,139.7トンで前年比120.5%と増加したものの、果実は175.2トンで前年比85.6%と減少しました。初市恒例の宝船は、特大、大、小、豆の4種類のサイズが並び、特大の最高値は昨年と […]
食材NEWS 野菜 2025.12.26 【サトイモ】ホクホクとした食感の「八つ頭」 【サトイモ】縁起物として、おせち料理などに使われる「八つ頭(やつがしら)」。親芋を中心に子芋が分かれずに八方に付き、頭がたくさん付いているように見えます。末広がりの「八」や子孫繁栄、人の「頭」に立てるようになどの願いを込 […]
食材NEWS 野菜 2025.12.19 【チシャトウ】美しい翡翠色 【チシャトウ】長く伸びた茎を食べるレタス。「茎レタス」、「ステムレタス」とも。美しい翡翠色は縁起が良いといわれ、おせち料理では青みとして、竹に見立てて使われます。シャキシャキとした歯ごたえがあります。クセがない味のため、 […]
食材NEWS 野菜 2025.12.16 【ネギ】兵庫県朝来産「岩津ねぎ」 【ネギ】兵庫県朝来(あさご)市岩津地区を中心に栽培されている「岩津ねぎ」。白ネギ(根深ネギ)と青ネギ(葉ネギ)の中間に位置するといわれ、青い葉の部分から白根までやわらかく、全て食べられます。特に冬の冷え込みが強くなると、 […]