
【ヒトエグサ】味噌汁や天ぷらなどに
【ヒトエグサ】乾燥品や冷凍品もあり、通年味わえますが、旬(冬~春)の今は生鮮品が入荷します。海中でも鮮やかな緑色をしている緑藻。潮間帯上部~中部に生息。細胞が一平面上に並ぶので、この名があります。やわらかく、ぬるぬるした […]

【ヒトエグサ】乾燥品や冷凍品もあり、通年味わえますが、旬(冬~春)の今は生鮮品が入荷します。海中でも鮮やかな緑色をしている緑藻。潮間帯上部~中部に生息。細胞が一平面上に並ぶので、この名があります。やわらかく、ぬるぬるした […]

【キンメダイ】房総半島周辺には銚子沖、勝浦沖、東京湾口にキンメダイの漁場があり、立縄釣りで漁獲しています。写真は勝浦産。勝浦沖は「キンメ場」と呼ばれる主漁場になっています。漁期は10月~翌年6月で、産卵期にあたる7~9月 […]

【イチゴ】栃木県で2018年に開発され、あっという間にイチゴ市場を席捲した「とちあいか(品種名:栃木i37号)」。この名には、「愛」される、「とち」ぎの、「果」実、の願いが込められているそうです。大粒で、切り口がハート型 […]

【ホタルイカ】富山湾の定置網物の入荷が始まり、本格的なシーズンへ突入します。入荷するホタルイカの多くは、新鮮なうちに浜で茹でられたもので、桜煮とも呼ばれます。富山県の今期の漁況見通しは、平年(平成28~令和7年の平均漁獲 […]

【ハマグリ】きょうは桃の節句。ハマグリを食べる習慣があります。ハマグリは夫婦和合の象徴といわれます。写真は東京湾産。かつての東京湾は、全国有数のハマグリの産地でした。内湾の砂泥域に生息するハマグリは、沿岸の都市化と汚染で […]

【紅菜苔】「こうさいたい」。アブラナ科の中国野菜で、箱には「紅菜花(べになばな)」の文字も。赤紫色の茎、緑色の葉、黄色いつぼみが付いています。ナバナと同じように利用しますが、ナバナのような苦みはありません。赤紫色の茎は茹 […]

【ホテイウオ】体は球形で、ブヨブヨしていて、身はやわらかい。ダンゴウオ科の魚。第1背びれは皮下に埋没し、腹びれは吸盤状。頭が丸く、お腹が膨らんでいるところが七福神の布袋様に似ていることが由来。写真は北海道函館産。北海道で […]

【チカ】キュウリウオ科の魚で、ワカサギとよく似ています。チカは一生を海で過ごします。ワカサギは湖や川から海にまで生息し、塩分や水温などへの適応性が広い。見分け方は背びれと腹びれの始まりの位置で、ワカサギでは腹びれがやや前 […]

【シリヤケイカ】コウイカの仲間。背面に白い模様が密に入ります。ほかのコウイカ類がもつ胴内の甲の後端の鋭い棘が、シリヤケイカの甲にはありません。胴の後端に穴があり、そこから褐色の液を出し、腹部がすすけたようになることが「尻 […]

【レモン】瀬戸内海に浮かぶ愛媛県岩城(いわぎ)島産の「姫レモン」。レモンといえば黄色。採れたての青いレモンを見る機会もありますが、写真はオレンジ色。この色から「甘味」を想像しますが、酸味が強いのでご用心。果実は約70g。 […]