
【ハシキンメ】ヒウチダイ科の魚
【ハシキンメ】体は角張っていて、大きな口を持ちます。名前に「キンメ」と付きますがキンメダイ科ではなく、ヒウチダイ科の魚。ヒウチダイ科には発光器を持つ種と持たない種がいますが、ハシキンメは発光器を持ちません。深海性の魚で、 […]

【ハシキンメ】体は角張っていて、大きな口を持ちます。名前に「キンメ」と付きますがキンメダイ科ではなく、ヒウチダイ科の魚。ヒウチダイ科には発光器を持つ種と持たない種がいますが、ハシキンメは発光器を持ちません。深海性の魚で、 […]

【タチウオ】背びれの基底は後頭部から尾部の後端近くまであります。体の後部は徐々に細くなり、リボン状。尾びれと腹びれは退化して消失、尻びれは皮下に埋没して外から見えません。ウロコはない。口は大きく、鋭い歯は、上顎先端2対と […]

【ニジマス】福井県でふ化した「ふくいサーモン」は、約700gの頃に若狭の海へ移動して、海面養殖場で育ち、4~5月に出荷。海へ移動せず、淡水陸上養殖場で育ったのが、写真の「ふくい名水サーモン」。供給が本格化したのは昨年のこ […]

【マゴチ】市場で「こち」と呼ばれる、夏が旬のコチ科の魚。頭と体は背腹の方向に押しつぶされたような形。眼は小さく、両眼の間隔は広い。頭部の棘は弱くて細かい。よく似たヨシノゴチは体色がマゴチより白っぽく、背面に散在する褐色点 […]

【ナガコバン】大型の海洋動物に吸着することで知られるコバンザメ科の魚。頭部背面の吸盤は第1背びれが変形したもので、多くの左右一対の板状体があります。コバンザメは市場で時々見かけますが、ナガコバンは珍しい。写真は宮城県気仙 […]

【エドアブラザメ】サメ類は何種類か入荷しますが、これは珍しい。宮城県気仙沼からアブラツノザメ(ツノザメ科)とともに入荷しました。カグラザメ科の魚。鰓孔は7対あります。体は円筒形で、吻は短いが尖っています。眼は大きい。背び […]

【ウミタナゴ】この仲間はメスの体内で卵がふ化し、仔魚で生まれる胎生魚。ウミタナゴ、マタナゴ、アオタナゴなどがいます。写真のウミタナゴは眼から上顎の後端付近へ走る2本の褐色帯があります。さらに、前鰓蓋の下縁に2つの明瞭な暗 […]

【ヤマトシジミ】「土用しじみ」とも呼ばれます。7/31は土用二の丑。幼貝の時、貝殻表面の色は黄褐色。成長につれて黒色になりますが、砂底にすむ場合は黄褐色のまま。泥底にすむヤマトシジミが黒色になります。写真の青森県小川原湖 […]

【コウイカ】この時期に出回る新物のコウイカは「新いか」と呼ばれます。ひと足早く顔を見せている新子(コノシロ)同様に、心待ちにする方が多い夏の味覚。コウイカは「すみいか」と呼ばれ、ねっとりした美味しさを持つ寿司種に人気のイ […]

【アユ】川魚として人気が高い魚ですが、ふ化したのち、川を下り、海の沿岸域でシラスアユとして越冬します。春に5~6cmの稚アユとなり、群れで川をそ上し、川で生活をしながら、成長します。写真は岐阜県宮川で漁獲された天然物。ア […]