
【キタムラサキウニ】殻付きの入荷は夏
【キタムラサキウニ】食べているのは生殖巣。入荷する多くが、生殖巣だけを取り出し並べたもので、塩水漬けもあります。夏は殻付きも入荷します。写真のキタムラサキウニ(岩手県産)は、棘が長く、生殖巣はやや白っぽいため「白」と呼ば […]

【キタムラサキウニ】食べているのは生殖巣。入荷する多くが、生殖巣だけを取り出し並べたもので、塩水漬けもあります。夏は殻付きも入荷します。写真のキタムラサキウニ(岩手県産)は、棘が長く、生殖巣はやや白っぽいため「白」と呼ば […]

【クロサバフグ】クロサバフグ(1枚目、神奈川県)とシロサバフグ(2枚目、千葉県)はよく似ていますが、尾びれの形で区別できます。クロサバフグの尾びれは中央部がわずかに突出し、黒く、上端と下端は白色。シロサバフグの尾びれはわ […]

【マアナゴ】体側に一列に並ぶ、白い側線の孔を棹ばかりの目盛りに見立て、「はかりめ」とも呼ばれます。これでウナギと区別できます。ウロコはこの側線に残っているだけで、体にはありません。江戸前寿司、天ぷらに欠かせない魚。写真は […]

【クロアジモドキ】体は側扁し、マナガツオに似た形をしていますが、アジ科の魚。全体に銀色~暗い灰色をしています。腹びれは成長に伴い退化し、成魚(写真)では消失します。胸びれは鎌状に長い。大陸棚の水深55~80mの砂泥底域に […]

【シロギス】通称「きす」。日本にキス科の魚は5種いますが、入荷するほとんどがシロギスです。体は飴色で、少し側扁しますが、ほぼ円筒形。口先は細長い。音に敏感で、危険を感じると砂のなかに潜む習性があります。天ぷら種として人気 […]

【マガレイ】マコガレイと似ています。1枚目がマガレイ(北海道)で、2枚目がマコガレイ(福島県)。見分け方は、無眼側の体の後部の縁辺と尾柄がマガレイでは黄色く、マコガレイでは白い。マガレイの両眼間隔域にはほとんど鱗がなく、 […]

【マダコ】きょうは夏至から11日目の半夏生(はんげしょう)。関西を中心にタコを食べる風習があります。市場へはボイルのほか、写真(新潟県産)の活け物も入荷。タコとイカは墨を持ちますが、タコの墨は粘度が低く、外敵に対して煙幕 […]

【コノシロ】超が付くほど小さい「新子(しんこ)」の季節が到来。しんこ、こはだ、ながつみ、このしろ、と成長につれて名前が変わる魚で、小さいほど高値です。写真は熊本県産で100g入。新子の多くは、ビニール袋に入った状態で仲卸 […]

【ウチムラサキ】通称「大あさり」。仲卸では「ウチムラサキ(大あさり)」と表記。外側はウバガイ(ほっきがい)のようにも見えますし、アサリに似ていなくもありませんが、貝殻の内側全体は見事なほどの紫色です。潮間帯から水深20m […]

【シマアジ】島しょ部に多く棲むことや、若魚には黄色の縦帯があることが由来。写真は5.1kgの三宅島産と約1kgの長崎県壱岐産。太平洋沿岸では春から夏に北上し、秋から冬に南下する南北回遊を行います。アジの仲間ではとても人気 […]