
【マサバ】大分県佐賀関の「関さば」
【マサバ】大分県佐賀関で漁獲される「関さば」。「関あじ」とともに、全国的にもっとも有名なブランド魚のひとつです。潮の流れが速い佐賀関沖で一本釣りによって漁獲されたマサバは、「面(つら)買い」と呼ばれる方法で売買、活〆で出 […]

【マサバ】大分県佐賀関で漁獲される「関さば」。「関あじ」とともに、全国的にもっとも有名なブランド魚のひとつです。潮の流れが速い佐賀関沖で一本釣りによって漁獲されたマサバは、「面(つら)買い」と呼ばれる方法で売買、活〆で出 […]

【スマ】カツオに似ていますが、胸びれの下方には数個の黒い点。これがお灸の痕に見えるため「やいと」と呼ばれます。ほかに「すまがつお」、「やいとがつお」とも。大きな群れを作らないため、漁獲される量は少ない。ピンク色の身には脂 […]

【キチジ】白い身には上品に脂がのり、その美味しさからファンが多い魚。体は鮮やかな紅色で、背びれの棘条部に黒色斑があります。頭部の棘は強くて鋭い。写真の左は北海道斜里産、右は根室産。市場では「きんき」とも呼ばれますが、斜里 […]

【オオヒメ】体は淡い赤褐色。同じフエダイ科のヒメダイによく似ていますが、ヒメダイより大型になります。オオヒメの尾びれは、後縁が赤いことで見分けられます。沖合の水深120~200mの深場に生息。「くろまつ」とも呼ばれ、沖縄 […]

【干しカズノコ】年1回だけ行われる干しカズノコの入札が、本日(28日)正午からありました。今年の入荷量は25.9kgと、少なかった昨年(32kg)よりもさらに減少。最高値はキロ96,500円。晴天が続く初夏に、浜風を浴び […]

【ムロアジ】多くのアジ科の魚がもつ稜鱗(りょうりん/棘のある鱗)は、側線直走部後方から4分の3。尾柄部には小離鰭(しょうりき)があります。体の中央を走る黄色縦帯は、生きている時は鮮明。沿岸や島しょの周辺に生息。写真は三重 […]

【タマカイ】ハタ科の魚のなかでは最大種のひとつ(もう1種は大西洋と東部太平洋の種)。全長270cmや体重400kgの記録もあります。写真は沖縄県産6.8kg。インド-太平洋に分布しますが、日本近海での漁獲はまれ。体は灰~ […]

【オオズワイガニ】ズワイガニとよく似た、同じクモガニ科のカニ。甲は幅が広い三角形、背面への盛り上がりが弱いことなどが違います。もともと寒海系で、カムチャッカ半島東側やアラスカ沿岸などに多いが、近年、北海道(写真)で多く漁 […]

【チョウセンバカマ】ツボダイ(カワビシャ科)に似ていますが、チョウセンバカマ科の魚。体高が高く、背びれの棘は長くて鋭いのが特徴。「とげながいさき」の呼び名もあります。危険が迫ると鰾(うきぶくろ)で音を鳴らします。写真は東 […]

【クロムツ】ムツ科の魚は、日本周辺にクロムツとムツの2種ですが、外見での区別は困難。写真のクロムツは千葉県勝浦産。クロムツは伊豆諸島海域で産卵し、三陸沖で成長すると考えられています。福島県~伊豆半島の太平洋沿岸に分布。ム […]