
【エビスダイ】硬いウロコのイットウダイ科の魚
【エビスダイ】鮮やかな紅色が美しいイットウダイ科の魚。この仲間は全身が大きくて硬いウロコで覆われています。よく似たカイエビスはやや小型種で、側線の上方のウロコの数で見分けられます。写真は長崎県産で3kgと大きい。刺身や焼 […]

【エビスダイ】鮮やかな紅色が美しいイットウダイ科の魚。この仲間は全身が大きくて硬いウロコで覆われています。よく似たカイエビスはやや小型種で、側線の上方のウロコの数で見分けられます。写真は長崎県産で3kgと大きい。刺身や焼 […]

【エゾイシカゲガイ】「いしがきがい」、「いしかげがい」とも呼ばれます。トリガイと同じザルガイ科の二枚貝で、身はクリーム色。写真は岩手県陸前高田市広田湾の養殖物。東日本大震災で壊滅的な被害を受けましたが見事に復活。夏場の高 […]

【ニホンウナギ】現在「江戸前」といえば、東京内湾で獲れた魚介類のことを指します。しかし江戸時代の中頃、「江戸前」は深川周辺で獲れたウナギのことでした。暑い夏にこそ食べたいウナギ。今年の土用丑の日は7月24日と8月5日。国 […]

【ハナサキガニ】生は黒褐色ですが、加熱すると写真のように鮮やかな朱色に。この色が、花が咲いているように見えるのが由来。根室半島(旧名:花咲半島)近海に多産したことからも。タラバガニに似ますが、歩脚は太くて短い。甲、はさみ […]

【スギ】27.2kgの大型が沖縄から入荷。写真では姿は分かりにくいですが、養殖物も並んでいました。スギ科の魚は世界で1属1種。コバンザメ科の魚に似ています。頭部にコバンザメのような吸盤はありませんが、大型魚種と一緒に遊泳 […]

【ゴマサバ】夏に味が落ちるマサバと比べて、1年を通して味の変化が少ないゴマサバ。夏場に重宝します。腹側に多数の暗色点があり、体の断面が丸いことでマサバと区別できます。写真は長崎県五島列島産。頭の後ろを折って〆るので、首折 […]

【スナガレイ】写真(北海道産)のように、無眼側の体は白く、背びれと尻びれの基底沿い、尾びれの基底に黄色帯があります。有眼側は茶褐色で、ウロコの列に沿って暗色の細い線でおおわれ、砂粒のような白点や黒点があります。水深100 […]

【シロクラベラ】ハマダイ、スジアラとともに、沖縄三大高級魚のひとつで、「まくぶ」とも呼ばれます。ベラの仲間で、日本では琉球列島のサンゴ礁域に生息。大型の成魚は1mにもなります。若魚は写真のように地色が黄色ですが、成長にと […]

【ヤマトシジミ】九州以北の日本には、マシジミ、セタシジミとともに3種が分布していますが、漁獲量のほとんどがヤマトシジミ。外観から雌雄の区別は難しいものの、生殖巣がオスは白色、メスは青黒色なので分かりやすい。「土用しじみ」 […]

【オオアカムツ】フエダイ科のハチジョウアカムツと混同されていましたが、2021年に新種として発表。2023年3月、大隅諸島産の標本に基づいて新標準和名オオアカムツが提唱されました。ハチジョウアカムツより大型が多く、尾びれ […]