
【イチゴ】イチゴ市場を席捲
【イチゴ】栃木県で2018年に開発され、あっという間にイチゴ市場を席捲した「とちあいか(品種名:栃木i37号)」。この名には、「愛」される、「とち」ぎの、「果」実、の願いが込められているそうです。大粒で、切り口がハート型 […]

【イチゴ】栃木県で2018年に開発され、あっという間にイチゴ市場を席捲した「とちあいか(品種名:栃木i37号)」。この名には、「愛」される、「とち」ぎの、「果」実、の願いが込められているそうです。大粒で、切り口がハート型 […]

【レモン】瀬戸内海に浮かぶ愛媛県岩城(いわぎ)島産の「姫レモン」。レモンといえば黄色。採れたての青いレモンを見る機会もありますが、写真はオレンジ色。この色から「甘味」を想像しますが、酸味が強いのでご用心。果実は約70g。 […]

【ヒュウガナツ】爽やかな香りと甘酸っぱさを持つ「日向夏」。ニューサマーオレンジ、小夏などの別名があります。宮崎県原産で、約200年の歴史があります。最大の特徴は、リンゴのように薄く皮をむき、内側の肉厚でふかふかした白い部 […]

【ポンカン】明治時代に日本へ伝わったポンカン。球形で腰高の「高しょう系」と、やや小さめで扁平の「低しょう系」があります。写真は愛知県知多半島で栽培されている「ちたポン」。品種は低しょう系の「太田ポンカン」。爽やかな香りを […]

【キンカン】約10gと小さく、果皮まで丸ごと食べられる柑橘類。写真は生産量の7割以上を占める宮崎県で、樹上で完熟させたキンカンをブランド化したもの。左は糖度16度以上、直径28mm以上の「たまたま」。右はさらに糖度18度 […]

【イチゴ】新品種が続々と登場するなか、写真の「章姫(あきひめ)」は誕生から30年以上も経過しています。静岡県で「久能早生」と「女峰」を交配して誕生。1992年に品種登録されました。果実は長い円錐形で、やや大きめ。甘味が強 […]

【初市】青果部の入荷量は、野菜が1,139.7トンで前年比120.5%と増加したものの、果実は175.2トンで前年比85.6%と減少しました。初市恒例の宝船は、特大、大、小、豆の4種類のサイズが並び、特大の最高値は昨年と […]

【イチゴ】様々な品種が栽培されています。その色は定番の真っ赤にとどまらず、白や桃色も増えています。そんなイチゴを彩り美しく1パックにまとめたものが写真。上は栃木県産の「スカイベリー」と「ミルキーベリー」。下は奈良県産の「 […]

【リンゴ】赤肉のリンゴも増えています。写真は長野県中野市生まれの赤肉「なかののきらめき」。果皮は黄緑色で橙色がかる。赤い果皮で赤肉の「いろどり」と青リンゴの「王林」を交配したリンゴで、2018年に品種登録されました。酸味 […]

【マルメロ】カリンに似ていて、「西洋かりん」とも呼ばれます。果皮に短い綿毛がありますが、カリンにはありません。カリンと同じように生食には適していません。香りが高く、果実酒やジャム、ゼリーなどに加工して味わいます。写真は青 […]