
【ミズナ】寒い季節には大株を鍋料理に
【ミズナ】今では1年中入荷し、サラダなど生食もしますが、元々は鍋料理に使う野菜で、「冬しか入荷しなかった」と仲卸。京都原産といわれ、「京菜」とも呼ばれます。サラダに使うのは葉がやわらかく小株の品種ですが、寒い季節には写真 […]

【ミズナ】今では1年中入荷し、サラダなど生食もしますが、元々は鍋料理に使う野菜で、「冬しか入荷しなかった」と仲卸。京都原産といわれ、「京菜」とも呼ばれます。サラダに使うのは葉がやわらかく小株の品種ですが、寒い季節には写真 […]

【キャベツ】鮮やかな濃い緑色が美しい「サボイキャベツ」。葉が縮緬状なので「チリメンキャベツ」とも。フランスのサボイ地方が原産といわれます。葉は硬く繊維が多いため、生食より加熱料理向き。煮崩れしにくく甘味が出るので、ロール […]

【ホウレンソウ】1年中ありますが、冬が旬。写真(群馬県産)は冬期限定の「ちぢみほうれんそう」で、「寒締めほうれんそう」とも。寒さが増すと糖度が上がり、甘みが強いものに育ちます。ホウレンソウの生産は関東地方が盛んで、なかで […]

【春の七草】1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に、「七草がゆ」を食べる風習があります。この七草は「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」の春の七草で、若菜を入れて炊き、無病息災を願います。写真 […]

【初市】青果部の入荷量は、野菜が1,139.7トンで前年比120.5%と増加したものの、果実は175.2トンで前年比85.6%と減少しました。初市恒例の宝船は、特大、大、小、豆の4種類のサイズが並び、特大の最高値は昨年と […]

【サトイモ】縁起物として、おせち料理などに使われる「八つ頭(やつがしら)」。親芋を中心に子芋が分かれずに八方に付き、頭がたくさん付いているように見えます。末広がりの「八」や子孫繁栄、人の「頭」に立てるようになどの願いを込 […]

【チシャトウ】長く伸びた茎を食べるレタス。「茎レタス」、「ステムレタス」とも。美しい翡翠色は縁起が良いといわれ、おせち料理では青みとして、竹に見立てて使われます。シャキシャキとした歯ごたえがあります。クセがない味のため、 […]

【ネギ】兵庫県朝来(あさご)市岩津地区を中心に栽培されている「岩津ねぎ」。白ネギ(根深ネギ)と青ネギ(葉ネギ)の中間に位置するといわれ、青い葉の部分から白根までやわらかく、全て食べられます。特に冬の冷え込みが強くなると、 […]

【カブ】地上に出ている部分が赤紫色で、地下の白い部分との対比が美しい。滋賀県の伝統野菜「日野菜(ひのな)」。約550年前の室町時代に、蒲生郡日野町で発見されました。長さは20cmほどで細長い。独特の辛みと苦味、風味があり […]

【ウド】東京西部で栽培されている「東京うど」の入荷が始まりました。江戸東京野菜のひとつで、江戸時代後期からの栽培記録があります。太くて白いウドにするため、「うど室(むろ)」と呼ばれる深さ約3mの穴蔵で育てます。袋には、ア […]