
【紅菜苔】アブラナ科の中国野菜
【紅菜苔】「こうさいたい」。アブラナ科の中国野菜で、箱には「紅菜花(べになばな)」の文字も。赤紫色の茎、緑色の葉、黄色いつぼみが付いています。ナバナと同じように利用しますが、ナバナのような苦みはありません。赤紫色の茎は茹 […]

【紅菜苔】「こうさいたい」。アブラナ科の中国野菜で、箱には「紅菜花(べになばな)」の文字も。赤紫色の茎、緑色の葉、黄色いつぼみが付いています。ナバナと同じように利用しますが、ナバナのような苦みはありません。赤紫色の茎は茹 […]

【ダイコン】長さが30cm程度と短い「亀戸ダイコン」。先はくさび状に尖っています。江戸東京野菜のひとつ。江戸時代後期の文久年間の頃から昭和初期まで、現在の江東区亀戸で栽培されてきました。生産の拠点は移転しましたが、現在も […]

【花菜】「京のブランド産品」の1つ、「花菜(はなな)」。切り花用として栽培されていた、「伏見寒咲きなたね」の蕾(つぼみ)を食用にしたもの。ぎゅっと詰まった蕾には心地よい歯応えがあり、独特のほろ苦さもあります。からし和えや […]

【みずき菜】ダイコンとキャベツ(コールラビ)を掛け合わせ、葉が食べられるように改良された「みずき菜」。京都市生まれの「新京野菜」のひとつ。「みずき菜」とは「みずみずしい(瑞々しい)」から。葉はやわらかく、サラダやスムージ […]

【ツボミナなど】春先に出回るアブラナ科の大型からし菜の一種。1株4~5kgにもなる大きな株のわき芽の部分。コリコリとした食感が特徴で、各産地から入荷しています。福岡県で品種改良された「博多蕾菜」をはじめ、高知県からは「四 […]

【モヤシ】400年の歴史を持つ青森県「大鰐(おおわに)温泉もやし」。温泉の熱で地温を高めて栽培する土耕栽培。仕上げまで使用するのは温泉水のみ。「豆もやし」と「そばもやし」の2種類があり、豆もやしは「小八豆(こはちまめ)」 […]

【シュンギク】葉の切れ込み方の違いによって、「大葉」、「中葉」、「小葉」の3つに分けられます。写真は滋賀県産の大葉。切れ込みが浅く、丸い形で葉肉が厚い。独特の香りは弱く、西日本で多く栽培されています。切れ込みが深いのは中 […]

【ザーサイ】搾菜。カラシナの変種。茎の下部がこぶ状に肥大しています。ザーサイといえば、中国を代表する漬物で、主に塩漬けにしたり、香辛料に漬けたりしたものが流通しています。写真は神奈川県三浦市で生産されているザーサイで、葉 […]

【ミズナ】今では1年中入荷し、サラダなど生食もしますが、元々は鍋料理に使う野菜で、「冬しか入荷しなかった」と仲卸。京都原産といわれ、「京菜」とも呼ばれます。サラダに使うのは葉がやわらかく小株の品種ですが、寒い季節には写真 […]

【キャベツ】鮮やかな濃い緑色が美しい「サボイキャベツ」。葉が縮緬状なので「チリメンキャベツ」とも。フランスのサボイ地方が原産といわれます。葉は硬く繊維が多いため、生食より加熱料理向き。煮崩れしにくく甘味が出るので、ロール […]