
【ゴボウ】京の伝統野菜「堀川ごぼう」
【ゴボウ】長さ80cm、直径5~6cm、重さ約1kgと大型の「堀川ごぼう」。約400年の歴史があります。表面にヒビ割れが見られ、中に空洞があるゴボウです。香りは高く、繊維がやわらかいため、味が染みこみやすい。肉詰めなどの […]

【ゴボウ】長さ80cm、直径5~6cm、重さ約1kgと大型の「堀川ごぼう」。約400年の歴史があります。表面にヒビ割れが見られ、中に空洞があるゴボウです。香りは高く、繊維がやわらかいため、味が染みこみやすい。肉詰めなどの […]

【キク】東北地方や新潟県での生産が多い「食用ぎく」。紫色は「もってのほか」、「もって菊」と呼ばれる山形県産。茹でても形が崩れず、シャキシャキとした食感を楽しめます。黄色は青森県産の「干し菊」。蒸して乾燥させ、シート状にし […]

【ミブナ】京の伝統野菜のひとつ「壬生菜」。1800年代にミズナの自然交雑で出来たといわれ、京都市の壬生付近で多く作られていました。ミズナのように葉に深い切れ込みはなく、円みを帯びています。葉はやわらかく、独特の香りがあり […]

【マイタケ】見つけると、嬉しさで舞い踊りたくなるから「舞茸」という名がついた、という説もあります。カサは薄く、豊かな香りとシャキシャキした歯ごたえが特徴です。栽培が進んだおかげで、周年食べられますが、写真は味と香りが別格 […]

【サツマイモ】きょう17日は芋名月。これは石川県金沢市五郎島地区で栽培されている「五郎島金時」。その歴史は江戸時代の元禄年間にまで遡るといいます。五郎島金時は「高系14号」の選抜品種で、鮮やかな紫色。粉質で甘みが強く、ホ […]

【ラッカセイ】「南京豆」、「ピーナッツ」とも。煎り豆やバターピーナッツなどで1年中手軽に味わえますが、秋は新物の季節。国内生産の約8割を占める千葉県から入荷中。写真は超大粒の「おおまさり」。一般品種の2倍の大きさで、ホク […]

【ミズナ】京野菜として知られ、関西ではクジラとのハリハリ鍋に欠かせません。茨城県での生産が多く、国内生産量の半分を茨城県産が占めています。全国的に知名度も上がり、鍋物だけでなく、サラダ素材としての需要も広がりました。写真 […]

【オクラ】江戸東京野菜の「八丈オクラ」。八丈島で多く栽培されていますが、写真は東久留米産。丸い莢で15~20cmとふつうのオクラよりも大きく育ちます。ふつうオクラは、大きくなると硬くなってしまいますが、八丈オクラは大きく […]

【ナス】江戸東京野菜の「寺島なす」。現在の墨田区東向島辺りは寺島村といい、隅田川沿いの肥沃な土地はナス作りに適していました。関東大震災後、宅地化が進み、畑が減少し、生産は途絶えていましたが2009年に復活しました。やや小 […]

【トマト】北海道北部のJA北はるかで作られるフルーツトマト「はるかエイト」。この辺りは夏と冬、朝と夜の寒暖差が大きく、フルーツトマトの栽培に適しているといいます。糖度8度以上を「はるかエイト」として出荷。フルーツトマトと […]