
【キジハタ】あずきはた、あこう、なめら
【キジハタ】市場で「あずきはた」、西日本で「あこう」。写真は石川県金沢産で箱には「なめら」の表示、この辺りの呼び名のようです。数多く入荷するハタ科の魚のなかでは、季節を問わずもっともよく見かけます。褐色から橙色の体に橙色 […]

【キジハタ】市場で「あずきはた」、西日本で「あこう」。写真は石川県金沢産で箱には「なめら」の表示、この辺りの呼び名のようです。数多く入荷するハタ科の魚のなかでは、季節を問わずもっともよく見かけます。褐色から橙色の体に橙色 […]

【ズワイガニ】11/6に富山県以西の日本海ズワイガニ漁が解禁し、本日、豊洲市場に初入荷。オスは「越前がに」「松葉がに」「加能がに」などとも呼ばれますが、写真は福井県産の「越前がに」。オスの半分ほどの大きさのメスも入荷して […]

【リンゴ】赤肉のリンゴも増えています。写真は長野県中野市生まれの赤肉「なかののきらめき」。果皮は黄緑色で橙色がかる。赤い果皮で赤肉の「いろどり」と青リンゴの「王林」を交配したリンゴで、2018年に品種登録されました。酸味 […]

【ヒョウモンコウイカ】「コウイカ」の表示が出ていましたが、コウイカの仲間のヒョウモンコウイカです。胴は細長い楕円型で、ヒレは狭い。背側に紫褐色のゴマ粒状の斑点があり、その周囲は淡色。腹面の両側にはヒレに沿って細い赤褐色の […]

【田作り】カタクチイワシの若魚を、漁獲後、生のまま干したもの。古くから行われている貯蔵法のひとつ。「ごまめ(五万米)」ともいい、稲田の肥料に使われていたことに由来。五穀豊穣を祈る縁起物で、正月料理に欠かせません。製品化が […]

【マダラ】「たらふく食う」の「たらふく」は「鱈腹」と当て字をします。幼魚は動物プランクトンを食べますが、成長につれて魚類、甲殻類、イカ類などの大型動物を大量に食べるようになります。実際、冬のマダラは腹部がパンパンに膨れて […]

【マルメロ】カリンに似ていて、「西洋かりん」とも呼ばれます。果皮に短い綿毛がありますが、カリンにはありません。カリンと同じように生食には適していません。香りが高く、果実酒やジャム、ゼリーなどに加工して味わいます。写真は青 […]

【ヨコフエダイ】体全体が美しい桃色で華やかな印象。写真では分かりづらいですが、尾柄部背面に鞍状暗色斑があります。フエダイ科の魚で、岩礁域に生息。日本では琉球列島や南日本太平洋沿岸に分布。よく似たワキグロアカフエダイは胸び […]

【シラウオ】体は半透明で、オスの尻びれ基底以外にウロコはありません。冬から春に多く見かけますが、夏から秋にも入荷。写真は茨城県霞ケ浦産。まだ小さいですが、12月頃には10cmほどに成長します。体の大きさは年や水域により異 […]

【スイゼンジナ】写真は石川県・加賀野菜の「金時草(きんじそう)」ですが、地域によって呼び名が異なります。熊本県では「水前寺菜」、沖縄県では「はんだま」、愛知県では「式部草」。表面は緑色、裏は赤紫色。生ではシャキシャキとし […]