
【クリ】江戸時代から伝わる銀寄
【クリ】各地からクリが入荷中。愛媛県の「中山栗」は、伊予市中山町で収穫されるクリの呼び名です。写真は「銀寄(ぎんよせ)」。クリの主要品種で発祥は大阪府豊能郡能勢町、江戸時代から伝わるクリです。ふっくらどっしりとした形が特 […]

【クリ】各地からクリが入荷中。愛媛県の「中山栗」は、伊予市中山町で収穫されるクリの呼び名です。写真は「銀寄(ぎんよせ)」。クリの主要品種で発祥は大阪府豊能郡能勢町、江戸時代から伝わるクリです。ふっくらどっしりとした形が特 […]

【トラフカラッパ】この仲間は日本では15種ほどが知られていますが、トラフカラッパが最も多い。特徴的な大きなハサミは、左右で形が違います。右のハサミの可動指と不動指に向き合う突起があり、缶切りのように使って巻貝を割って食べ […]

【マダラタルミ】成魚は写真(沖縄県糸満産)のとおり、全身が黒っぽく、頬に褐色小点が密在します。これに対し、幼魚ははっきりとした白黒模様。フエダイ科の魚で、日本では南日本太平洋沿岸、琉球列島の岩礁域に生息します。沖縄県では […]

【ナシ】晩生種の青ナシ「甘太(かんた)」。「王秋(おうしゅう)」と「あきづき」を交配させたもので、2015年に品種登録されました。果実の大きさは570g程度と大きい。果肉の硬さは「幸水」、「豊水」並みで、「新高」よりも軟 […]

【シシャモ】今シーズンの入荷が始まりました。シシャモは北海道太平洋沿岸のみに生息する日本固有種。資源水準が低くなっていることから、「鵡川(むかわ)」を含むえりも以西海域のシシャモ漁は3年連続の休漁です。写真は北海道釧路産 […]

【マイワシ】10月4日は1(い)0(わ)4(し)で「いわしの日」。魚はエラの内側にある鰓耙(さいは)で食べ物をろ過しますが、この形や数は食べ物と関係しています。マイワシの成魚は植物プランクトンをろ過するため、鰓耙に多数の […]

【カツオ】日本近海を北上するカツオは、主に1歳魚。季節的な索餌回遊をしています。高齢魚ほど熱帯海域にとどまる傾向があるといいます。写真は鹿児島県産4.5kg。カツオの筋肉は赤い色をしていますが、これはマダイやヒラメなどの […]

【マツタケ】秋の味覚の王様。国内流通量は輸入品が大半を占めますが、豊洲市場は他市場よりも国産マツタケの取扱比率が高いという特徴があります。もちろん香りの豊かさでは国産品が圧倒的に勝っています。来週辺りが入荷のピーク。写真 […]

【マガキ】加熱用のむき身の入荷が始まりました。今では季節を問わず1年中、マガキは入荷しますが、旬は秋から春にかけて。この時期、グリコーゲンの量が増えるため美味といわれます。グリコーゲン自体は無味ですが、魚介類の味に濃厚感 […]

【タイセイヨウサバ】北部北大西洋に分布。マサバによく似ていますが、背側の斑紋が明瞭で、「く」の字のような形。切身でも区別が可能です。ふつう市場へは冷凍で入荷しますが、2021年秋より生鮮品がノルウェーから空輸されています […]