
【チョウチョウコショウダイ】成長に伴って体色や斑紋が変化
【チョウチョウコショウダイ】沖縄県糸満市から入荷したイサキ科の魚。水深30m以浅のサンゴ礁に生息。胸びれ以外の各ひれと体に、コショウダイよりやや大きい黒色斑点が密在します。幼魚の時はオレンジ色の地色に、白く大きな円形、ま […]

【チョウチョウコショウダイ】沖縄県糸満市から入荷したイサキ科の魚。水深30m以浅のサンゴ礁に生息。胸びれ以外の各ひれと体に、コショウダイよりやや大きい黒色斑点が密在します。幼魚の時はオレンジ色の地色に、白く大きな円形、ま […]

【リンゴ】長野県須坂市で育成された長野県オリジナル品種の「シナノリップ」。「千秋」と「シナノレッド」を親に持ち、2018年2月に品種登録された新顔です。暑い季節に出回る早生品種で、爽やかな酸味が感じられます。紫紅色の果皮 […]

【ネズミゴチ】市場で「めごち」と呼ばれるネズッポ科の魚は、数種類が入荷します。なかでもネズミゴチはよく見かけます。尻びれが黒ずむのがオスで、腹側に多くの暗色斜線があります。尻びれが白っぽいのがメスで、暗色斜線はありません […]

【アカハタ】活魚(三重県産)と鮮魚(長崎県産)。朱色の体に白色の横帯が入りますが、活魚ではこの横帯がはっきり分かります。本州沿岸から伊豆諸島などの温帯域に生息するものは赤みが強いものが多く、琉球列島や小笠原などの亜熱帯域 […]

【マハゼ】ハゼ科の魚。この仲間の腹びれは左右が癒合した吸盤状。「はぜ」といえば、ふつうマハゼのこと。河川下流域~河口域、内湾浅所の砂泥底に生息。写真は東京湾の江戸川河口で漁獲された活魚。東京湾のマハゼはほかの地域の魚のも […]

【スモモ】スモモの収穫量は山梨県が1位。写真は南アルプス市生まれの「皇寿(こうじゅ)」。大玉のスモモ「貴陽(きよう)」の枝変わり品種として、発見・育成。2012年に品種登録されました。重さ250g以上の大玉で、ジューシー […]

【筋子】秋の味覚、サケの筋子(卵巣)が北海道から入荷しています。市場の筋子には、サケのほかに、カラフトマスやベニザケ、ギンザケなどのものもあります。最も量が多く、人気なのが写真のサケの筋子。これは、産卵のために北海道の川 […]

【ニホンウナギ】左は岡山県産と愛知県三河湾産(網)、右は茨城県北浦産で全て天然物。養殖物が圧倒的に多く、天然物は1%にも満たない希少。海と陸の間の大回遊に伴い、レプトケパルス(仔魚)、シラスウナギ(稚魚)、クロコ(若魚) […]

【エダマメ】新潟県新潟市の「くろさき茶豆」と、山形県鶴岡市の「だだちゃ豆」。エダマメは青豆(白毛)、茶豆、黒豆に分けられますが、これらは茶豆。トウモロコシのような独特の香りを持ち、甘味とコクがあります。「くろさき茶豆」の […]

【サンマ】「高くはないよ、安くもないけれど」という仲卸の声は弾んでいました。棒受け網漁の解禁を受け、先週末からサンマの本格的な入荷が始まっています。今期のサンマ漁の予報は「昨年並みの低水準」と厳しいものですが、入荷してい […]