
【ヤマモモ】日持ちはしません
【ヤマモモ】写真は3Lと大きいですが、サイズはMから。「もも」が付きますが、バラ科のモモ(桃)ではなく、ヤマモモ科の果実。ジューシーで甘酸っぱい。生食しますが、ジャムやジュース、シロップ漬けや果樹酒などへの加工も多い。写 […]

【ヤマモモ】写真は3Lと大きいですが、サイズはMから。「もも」が付きますが、バラ科のモモ(桃)ではなく、ヤマモモ科の果実。ジューシーで甘酸っぱい。生食しますが、ジャムやジュース、シロップ漬けや果樹酒などへの加工も多い。写 […]

【フエダイ】フエダイ科の魚は世界の暖海に生息し、日本のまわりには50種以上が分布します。フエダイは、体のやや後半の上部にある白色点(写真矢印)が特徴で、「しろほしふえだい」、「ほしふえだい」などとも呼ばれます。東アジアに […]

【ハナフエダイ】桃色の体の背部には黄色の4つの斑があり、体側には青白い点列が並ぶカラフルな魚です。背びれと尾びれは黄色く、縁が白い。フエダイ科でヒメダイの仲間。沖合の水深250~300mの深場に生息。仲卸では「さくらだい […]

【アイゴ】背および尻、腹びれの棘に毒を持つので注意が必要。海藻類を食べるので、磯焼けの原因魚のひとつ。日本では青森県から九州南岸の各地沿岸、琉球列島に分布。内湾の岩礁や藻場に生息。写真は大分県産。沖縄の郷土料理「スクガラ […]

【ジュンサイ】青果部にもありますが、水産物部では魚介類とともに並びます。全国の沼や池などに自生している水草。寒天質のぬめりに覆われた若芽を食べます。プルッとした食感と、ツルンとしたのど越しがあります。写真は水産物部で撮影 […]

【ギンザケ】体の背部に斑点が散在。北太平洋の北部に分布。ロシア沿海州から米国カリフォルニア州の河川に溯上し、日本の川には迷い魚以外は遡上しない。流通するほとんどは養殖物。そのうち国産の約8割を占めるのが写真の宮城県産。こ […]

【マダコ】1年中出回りますが、旬は夏。夏至から11日目の半夏生(はんげしょう)には、関西を中心にタコを食べる風習も(今年は7月1日)。写真はタコの名産地のひとつ、兵庫県明石産の茹でだこ。明石産は身が引き締まり、歯ごたえと […]

【ハモ】ニホンウナギやマアナゴと同様に長い体を持ち、同じように柳の葉のようなレプトケパルスという仔魚期を経て成長します。淡泊で美味しい魚ですが、小骨(肉間骨)が多く強いため、骨切りが必要。湯引きして食べる「はもちり」をは […]

【サザナミダイ】フエフキダイ科の魚。市場で夏に見ることが多いメイチダイや、シロダイの仲間(メイチダイ属)。頬部に波状の青色縦線が数本あります。各ひれは黄色。全長80cmになる大型種。沖縄で「あまくちゃー」や「しるいゆ」な […]

【ウメイロ】フエダイ科の魚で、アオダイの仲間です。体前半は青色で、体後半の背側から尾びれにかけた黄色が目立ちます。沿岸から沖合の岩礁域に生息。名前は熟した梅の実の色から。「おきたかべ」とも呼ばれます。体色が似ているウメイ […]