
【マハタ】とても美味しい魚
【マハタ】数多く入荷するハタ科の魚のなかで、単に「はた」と呼ぶのはマハタのこと。茶褐色の体に暗色の7~8本の横帯がありますが、大型になると横帯は淡くなります。背びれと尻びれの軟条部縁辺、胸びれと尾びれの後縁は白い。「はた […]

【マハタ】数多く入荷するハタ科の魚のなかで、単に「はた」と呼ぶのはマハタのこと。茶褐色の体に暗色の7~8本の横帯がありますが、大型になると横帯は淡くなります。背びれと尻びれの軟条部縁辺、胸びれと尾びれの後縁は白い。「はた […]

【ツボミナなど】春先に出回るアブラナ科の大型からし菜の一種。1株4~5kgにもなる大きな株のわき芽の部分。コリコリとした食感が特徴で、各産地から入荷しています。福岡県で品種改良された「博多蕾菜」をはじめ、高知県からは「四 […]

【コモンフグ】2月9日は「ふく(ぐ)の日」(下関ふく連盟が制定)。写真はよく似た2種。1枚目のコモンフグ(神奈川県産)は褐色の背と側面に白色点が密在し、背と腹面に小棘。2枚目のショウサイフグ(宮城県産)は褐色の背と側面に […]

【ホタルイカ】日本海へ春の到来を告げるホタルイカの入荷が始まっています。ホタルイカは富山湾の定置網物が広く知られていますが、それよりも一足早く、山陰沖の底引き網物が入荷します。写真は鳥取県産のボイルホタルイカ(さくら煮) […]

【メカブ】パック品などの加工品は1年通して味わえますが、生メカブが出回るのは今だけ。メカブは、ワカメの成熟時にできる、根元にあるひだが重なったような胞子葉(ほうしよう、生殖器官)のこと。湯通しすると葉部と同じく鮮やかな緑 […]

【ポンカン】明治時代に日本へ伝わったポンカン。球形で腰高の「高しょう系」と、やや小さめで扁平の「低しょう系」があります。写真は愛知県知多半島で栽培されている「ちたポン」。品種は低しょう系の「太田ポンカン」。爽やかな香りを […]

【トクビレ】オスとメスは姿が異なりますが、写真のようにオスの第2背びれと尻びれがとても大きいため、見分け方は簡単。これがトクビレ(特鰭)の由来。また、体の断面がほぼ八角形なので「はっかく(八角)」と呼ばれることが多い。メ […]

【ウルメイワシ】マイワシと同じニシン科の魚。マイワシに比べて漁獲量は少なく、鮮度落ちが早いため、鮮魚で入荷することは少ない。眼は大きく、脂肪性の膜(脂瞼/しけん)が発達し、眼が潤んだように見えることが由来。脂は少ないため […]

【モヤシ】400年の歴史を持つ青森県「大鰐(おおわに)温泉もやし」。温泉の熱で地温を高めて栽培する土耕栽培。仕上げまで使用するのは温泉水のみ。「豆もやし」と「そばもやし」の2種類があり、豆もやしは「小八豆(こはちまめ)」 […]

【いわし丸干し】2月3日は節分。厄払いとして柊の枝にいわしの頭を刺したものを軒先に飾る風習があります。行事食ではいわしの丸干しを食べます。いわし丸干しはいわし類をそのまま塩漬けし、乾燥させたもので、古くから作られていた保 […]