
【初市】市場の2026年が幕開け
【初市】豊洲市場の2026年が幕を開けました。水産物部の入荷量は801.7トンで、前年より約12%増加。注目を集めたマグロは、青森県大間産の生鮮クロマグロ243kgが5億1,030万円(キロ210万円)で過去最高値。また […]

【初市】豊洲市場の2026年が幕を開けました。水産物部の入荷量は801.7トンで、前年より約12%増加。注目を集めたマグロは、青森県大間産の生鮮クロマグロ243kgが5億1,030万円(キロ210万円)で過去最高値。また […]

【かまぼこ】お正月料理に欠かせません。「かまぼこ」といえば板付きで蒸したり焼いたりしたものを思い浮かべますが、これは狭い意味での「かまぼこ」。広い意味では、ゆでたもの(はんぺんなど)、揚げたもの、風味かまぼこ(カニ風味な […]

【たこ類】縁起が良いといわれるのは「多幸(たこ)」や赤い色、8本足が末広がりなどから。市場にはマダコ、ミズダコ、ヤナギダコなどが入荷します。その形態は様々で、活けや生のほか、ボイルや酢漬け、焼きなど。真っ赤に染まった「酢 […]

【ヤナギムシガレイ】上品な美味しさが味わえる干物が人気。卵巣はもう少し大きい方がいいかな、と思われがちですが、「卵はこのくらいの大きさが一番良い」と仲卸。これが身とともに美味しく食べられるバランスなのでしょう。「若狭がれ […]

【アカナマコ】体の形が俵に似ていることから、豊作を願う縁起物とされます。口の周囲には20本の触手があり、体の突起は「疣(いぼ)足」。身(体壁)と内臓を酢の物などで食べると、コリコリとした食感が楽しめます。腸の塩辛「このわ […]

【カズノコ、子持ち昆布】子孫繁栄、二親健在の縁起物。ニシンの卵巣です。塩カズノコは、卵巣の膜(皮と呼ばれる)が残っていればむく必要がありますが、便利な皮むきも出ています。子持ち昆布は、ニシン類が海藻などに卵を産み付ける習 […]

【サトイモ】縁起物として、おせち料理などに使われる「八つ頭(やつがしら)」。親芋を中心に子芋が分かれずに八方に付き、頭がたくさん付いているように見えます。末広がりの「八」や子孫繁栄、人の「頭」に立てるようになどの願いを込 […]

【クロマグロ】「大物」と呼ばれるマグロ類は、ふつう内臓を取り除いた状態で入荷します(小型は丸のまま入荷)。写真は宮城県産クロマグロの胃袋。入荷は珍しい。写っているのは胃袋の内側。胃などの内臓は産地でしか食べられない貴重な […]

【タイセイヨウサケ】頭部と体の背側に小黒点が散在。自然分布は北大西洋ですが、流通する多くは、主にノルウェーなどで海面養殖されたもの。「サーモン」の名でお馴染み。日本へは1980年代から鮮魚で空輸されはじめました。写真はオ […]

【イチゴ】様々な品種が栽培されています。その色は定番の真っ赤にとどまらず、白や桃色も増えています。そんなイチゴを彩り美しく1パックにまとめたものが写真。上は栃木県産の「スカイベリー」と「ミルキーベリー」。下は奈良県産の「 […]