
【ババガレイ】子持ちのなめたがれい
【ババガレイ】写真から分かりますが、口は小さく、唇が厚い。体の表面は粘液が多くぬるぬるしているため、「なめた(滑多)がれい」と呼ばれます。かつては油かすの原料でしたが、いまは高値で取引されます。写真は北海道函館産(箱に子 […]

【ババガレイ】写真から分かりますが、口は小さく、唇が厚い。体の表面は粘液が多くぬるぬるしているため、「なめた(滑多)がれい」と呼ばれます。かつては油かすの原料でしたが、いまは高値で取引されます。写真は北海道函館産(箱に子 […]

【キンカン】約10gと小さく、果皮まで丸ごと食べられる柑橘類。写真は生産量の7割以上を占める宮崎県で、樹上で完熟させたキンカンをブランド化したもの。左は糖度16度以上、直径28mm以上の「たまたま」。右はさらに糖度18度 […]

【ブリ】「関ぶり」の名が付いた大分県佐賀関産。ブランド魚として全国に名を馳せている「関あじ」、「関さば」と同じように、一本釣りされ、活〆して血抜き、冷やし込みを行って出荷されます。以前紹介した時は5kg台のワラサ級でした […]

【イシカワシラウオ】シラウオによく似たイシカワシラウオ。尾びれの付け根の上下に黒斑があるのがイシカワシラウオ(シラウオに黒斑はない)。市場は2種を分けずに「シラウオ」で並びます。シラウオは汽水域で生活しますが、イシカワシ […]

【シュンギク】葉の切れ込み方の違いによって、「大葉」、「中葉」、「小葉」の3つに分けられます。写真は滋賀県産の大葉。切れ込みが浅く、丸い形で葉肉が厚い。独特の香りは弱く、西日本で多く栽培されています。切れ込みが深いのは中 […]

【サヨリ】漢字で細魚、針魚。銀白色の細長い魚だと認識していても、顔をじっくり見る機会はあまりありません。写真のように、上あごは小さく、下あごは棒状で長いのがサヨリ科の魚の特徴。サヨリのエサは動物性プランクトンで、時には水 […]

【アカムツ煮干し】煮干しは魚を塩ゆでして干したもので、主な原料はカタクチイワシです。写真の「のどぐろ」と呼ばれるアカムツの煮干しは大変珍しい。ただし、背びれ、尻びれ、腹びれの棘が鋭いので、「出汁用 そのまま食べても美味し […]

【ブリ】ただいま寒の内、まさに「寒」ブリの季節。今冬は北陸のブリ漁が不振で、寒ブリの代名詞ともいえる富山県氷見では、「氷見寒ぶり宣言」が出されぬまま1月下旬に。その一方で、今月半ばに山口県萩でブリが豊漁になるなど、いつも […]

【イチゴ】新品種が続々と登場するなか、写真の「章姫(あきひめ)」は誕生から30年以上も経過しています。静岡県で「久能早生」と「女峰」を交配して誕生。1992年に品種登録されました。果実は長い円錐形で、やや大きめ。甘味が強 […]

【アカザエビ】長いはさみ脚を持つため、別名「手長えび」。ただし、淡水に生息する標準和名「テナガエビ」もいます。鮮やかな橙色が植物のアカザに似ているのが由来。日本近海の固有種で、おもに冬から春にかけて相模湾や駿河湾で漁獲さ […]