
【ウスバハギ】背びれ第1棘は折れやすい
【ウスバハギ】体は著しく側扁。吻は長く、アゴが張り出している特徴的な姿。カワハギやウマヅラハギの仲間で、大型になりますが、2種に比べて入荷は少ない。この仲間の眼の直上にある背びれ第1棘は大きいですが、ウスバハギでは細長く […]

【ウスバハギ】体は著しく側扁。吻は長く、アゴが張り出している特徴的な姿。カワハギやウマヅラハギの仲間で、大型になりますが、2種に比べて入荷は少ない。この仲間の眼の直上にある背びれ第1棘は大きいですが、ウスバハギでは細長く […]

【ホウレンソウ】1年中ありますが、冬が旬。写真(群馬県産)は冬期限定の「ちぢみほうれんそう」で、「寒締めほうれんそう」とも。寒さが増すと糖度が上がり、甘みが強いものに育ちます。ホウレンソウの生産は関東地方が盛んで、なかで […]

【ヒガンフグ】日本沿岸全域に分布し、豊洲市場で目にすることが多いフグのひとつ。春の彼岸の頃によく獲れたことが由来とも。食用は筋肉のみ。ただし、岩手県越喜来湾、釜石湾、宮城県雄勝湾で漁獲されたものは食用不可。「あかめふぐ」 […]

【ハマダイ属の魚】よく似たハマダイ属(フエダイ科)の魚が2種入荷。1枚目は沖縄県産のオオクチハマダイ。オオアカムツよりも体は細長く、口が大きい。2枚目は鹿児島県産のオオアカムツ。2023年に鹿児島県大隅諸島から北西太平洋 […]

【春の七草】1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に、「七草がゆ」を食べる風習があります。この七草は「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」の春の七草で、若菜を入れて炊き、無病息災を願います。写真 […]

【初市】青果部の入荷量は、野菜が1,139.7トンで前年比120.5%と増加したものの、果実は175.2トンで前年比85.6%と減少しました。初市恒例の宝船は、特大、大、小、豆の4種類のサイズが並び、特大の最高値は昨年と […]

【初市】豊洲市場の2026年が幕を開けました。水産物部の入荷量は801.7トンで、前年より約12%増加。注目を集めたマグロは、青森県大間産の生鮮クロマグロ243kgが5億1,030万円(キロ210万円)で過去最高値。また […]

【かまぼこ】お正月料理に欠かせません。「かまぼこ」といえば板付きで蒸したり焼いたりしたものを思い浮かべますが、これは狭い意味での「かまぼこ」。広い意味では、ゆでたもの(はんぺんなど)、揚げたもの、風味かまぼこ(カニ風味な […]

【たこ類】縁起が良いといわれるのは「多幸(たこ)」や赤い色、8本足が末広がりなどから。市場にはマダコ、ミズダコ、ヤナギダコなどが入荷します。その形態は様々で、活けや生のほか、ボイルや酢漬け、焼きなど。真っ赤に染まった「酢 […]

【ヤナギムシガレイ】上品な美味しさが味わえる干物が人気。卵巣はもう少し大きい方がいいかな、と思われがちですが、「卵はこのくらいの大きさが一番良い」と仲卸。これが身とともに美味しく食べられるバランスなのでしょう。「若狭がれ […]