食材NEWS

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  • 食材NEWS2020.10.29
    【ヒゴロモエビ】通称「ぶどうえび」

【ヒゴロモエビ】赤紫色の体色が果実のブドウを思わせ、「ぶどうえび」と呼ばれます。体長15cmほどで房総半島から北海道、樺太に生息。写真は常磐産。まずオスとして成熟し、性転換後の満5年目に抱卵するが卵は大粒で160~250粒しかない。漁獲量が少なく市場でも「超」高値取引。多くは高級すし屋へ行く。

 

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