食材NEWS 水産物 2025.8.29 【タイセイヨウサケ】静岡県産のアトランティックサーモン 【タイセイヨウサケ】自然分布は主に北大西洋。流通する多くはノルウェーやカナダなどで海面養殖されたもので、「サーモン」で出回ります。写真は静岡県小山町で陸上養殖された「富士アトランティックサーモン」。国内のサケ類養殖はニジ […]
食材NEWS 野菜 2025.8.29 【カボチャ】入荷する期間は短い 【カボチャ】ヘチマのような独特な形をした、岐阜県飛騨地方の特産品「宿儺(すくな)かぼちゃ」。皮は灰緑色で縦じまがあり、滑らか。果肉は鮮やかな黄色。長さは約50cm。入荷する期間は8月下旬~9月上旬とごく短い。ホクホクとし […]
食材NEWS 水産物 2025.8.28 【ゴマサバ】体の中央にミシン目状の縦帯 【ゴマサバ】体の背側の斑紋はマサバに似ていますが、腹側には多数の暗色点があります。水揚げ直後は暗色点が薄いため、マサバと見間違うことも。体の真ん中にはミシン目状の縦帯があります。体の横断面が円いため、「ひらさば」と呼ばれ […]
食材NEWS 水産物 2025.8.26 【チョウチョウコショウダイ】成長に伴って体色や斑紋が変化 【チョウチョウコショウダイ】沖縄県糸満市から入荷したイサキ科の魚。水深30m以浅のサンゴ礁に生息。胸びれ以外の各ひれと体に、コショウダイよりやや大きい黒色斑点が密在します。幼魚の時はオレンジ色の地色に、白く大きな円形、ま […]
食材NEWS 果物 2025.8.26 【リンゴ】長野県オリジナルの「シナノリップ」 【リンゴ】長野県須坂市で育成された長野県オリジナル品種の「シナノリップ」。「千秋」と「シナノレッド」を親に持ち、2018年2月に品種登録された新顔です。暑い季節に出回る早生品種で、爽やかな酸味が感じられます。紫紅色の果皮 […]
食材NEWS 水産物 2025.8.25 【ネズミゴチ】天ぷら種の「めごち」 【ネズミゴチ】市場で「めごち」と呼ばれるネズッポ科の魚は、数種類が入荷します。なかでもネズミゴチはよく見かけます。尻びれが黒ずむのがオスで、腹側に多くの暗色斜線があります。尻びれが白っぽいのがメスで、暗色斜線はありません […]
食材NEWS 水産物 2025.8.23 【アカハタ】白色の横帯が活魚では、はっきりと 【アカハタ】活魚(三重県産)と鮮魚(長崎県産)。朱色の体に白色の横帯が入りますが、活魚ではこの横帯がはっきり分かります。本州沿岸から伊豆諸島などの温帯域に生息するものは赤みが強いものが多く、琉球列島や小笠原などの亜熱帯域 […]
食材NEWS 水産物 2025.8.22 【マハゼ】腹びれは吸盤状 【マハゼ】ハゼ科の魚。この仲間の腹びれは左右が癒合した吸盤状。「はぜ」といえば、ふつうマハゼのこと。河川下流域~河口域、内湾浅所の砂泥底に生息。写真は東京湾の江戸川河口で漁獲された活魚。東京湾のマハゼはほかの地域の魚のも […]
食材NEWS 果物 2025.8.22 【スモモ】大玉でジューシーな「皇寿」 【スモモ】スモモの収穫量は山梨県が1位。写真は南アルプス市生まれの「皇寿(こうじゅ)」。大玉のスモモ「貴陽(きよう)」の枝変わり品種として、発見・育成。2012年に品種登録されました。重さ250g以上の大玉で、ジューシー […]
食材NEWS 水産物 2025.8.21 【筋子】最も人気が高い筋子 【筋子】秋の味覚、サケの筋子(卵巣)が北海道から入荷しています。市場の筋子には、サケのほかに、カラフトマスやベニザケ、ギンザケなどのものもあります。最も量が多く、人気なのが写真のサケの筋子。これは、産卵のために北海道の川 […]