食材NEWS 水産物 2026.4.3 【ヒラ】岡山県などでよく食べられている魚 【ヒラ】小骨(肉間骨)が多いため、ハモなどのように骨切りが必要なニシン科の魚。同じ科のニシンやサッパに比べて大きくなります。瀬戸内海や有明海で漁獲され、市場への入荷は珍しいが、岡山などの産地ではよく食べられています。薄造 […]
食材NEWS 野菜 2026.4.3 【京ラフラン】ダイコンとコールラビの掛け合わせ 【京ラフラン】ダイコンとコールラビ(キャベツの仲間)を掛け合わせて生まれた新京野菜です。京都市が京都大学や生産者と連携し、開発しました。花蕾、葉、茎を食べます。生で食べるとダイコンのような味で、茹でると甘みが出てきます。 […]
食材NEWS 水産物 2026.4.2 【エゾキンチャク】珍しいイタヤガイ科の貝 【エゾキンチャク】殻を開けた状態で並んでいたのは、仲卸で「年に1~2回しか入荷しないよ」といわれた珍しい貝。ホタテガイと同じイタヤガイ科です。東北地方以北の北西太平洋および日本海北部の水深50m以浅の岩礁や砂礫底に生息。 […]
食材NEWS 水産物 2026.3.31 【マフグ】若魚は判別注意 【マフグ】強力な毒「テトロドトキシン」を持つため、日本で食用にできるフグ類は22種類に限られています。体表に棘がなく、滑らかなので「なめらふぐ」とも。若魚はコモンフグ(背面と腹面に小棘)やショウサイフグ(尻びれが黄色くな […]
食材NEWS 野菜 2026.3.31 【ナバナ】いろいろな種類が入荷中 【ナバナ】ナバナ(菜花)やナノハナ(菜の花)と呼ばれるのはアブラナ科の野菜。つぼみ、花茎、若葉を食べます。いま、いろいろな種類が入荷しています。きょう並んでいたのは、写真のユキナ(宮城県)、コマツナ(茨城県)、チンゲンサ […]
食材NEWS 水産物 2026.3.30 【カツオ】八丈島産の樽カツオが入荷 【カツオ】八丈島産初ガツオの入荷が始まりました。ひき縄で漁獲後、血抜きをし、海水に氷が入った青い樽に頭を下にしてやって来ます。「樽かつお」と呼ばれます。東京都海域でのカツオ漁は、かつては基幹漁業でしたが、近年は漁獲量が激 […]
食材NEWS 水産物 2026.3.28 【エッチュウバイ】分かりにくい「つぶ」や「ばい」 【エッチュウバイ】「白ばい(貝)」などと呼ばれるエゾバイ科の貝。「つぶ」や「ばい」と呼ばれる貝には多くの種類がいる上に、地域で名称が異なるため分かりにくい。エッチュウバイはよく見かける貝で、殻は薄くて割れやすい。写真は山 […]
食材NEWS 水産物 2026.3.27 【ウッカリカサゴ】うっかりしていると… 【ウッカリカサゴ】「うっかりするとカサゴと区別しないことになる」が由来の面白い名前が付いているメバル科の魚。カサゴとよく似ていますが、カサゴより大きくなり、体の小さい白斑点に暗色の縁どりがあることで見分けられます(カサゴ […]
食材NEWS 野菜 2026.3.27 【コゴミ】クサソテツの若芽 【コゴミ】クサソテツの若芽のこと。くるっと丸まった葉先の形はゼンマイに似ていますが、ゼンマイは綿毛におおわれていて、コゴミの方が緑色は濃い。アクはほとんどありません。シャキシャキとした歯ごたえがあり、噛むと少しぬめりが感 […]
食材NEWS 水産物 2026.3.26 【ハマトビウオ】飛び出すポイントは尾びれ 【ハマトビウオ】とても大きな胸びれを主翼、腹びれを水平尾翼として、海面をグライダーのように滑空します。写真(静岡県沼津産)で見えるとおり、尾びれは上葉より下葉が長く、尾びれを左右に振ることで海面から飛び出します。「春とび […]