食材NEWS 水産物 2026.3.31 【マフグ】若魚は判別注意 【マフグ】強力な毒「テトロドトキシン」を持つため、日本で食用にできるフグ類は22種類に限られています。体表に棘がなく、滑らかなので「なめらふぐ」とも。若魚はコモンフグ(背面と腹面に小棘)やショウサイフグ(尻びれが黄色くな […]
食材NEWS 野菜 2026.3.31 【ナバナ】いろいろな種類が入荷中 【ナバナ】ナバナ(菜花)やナノハナ(菜の花)と呼ばれるのはアブラナ科の野菜。つぼみ、花茎、若葉を食べます。いま、いろいろな種類が入荷しています。きょう並んでいたのは、写真のユキナ(宮城県)、コマツナ(茨城県)、チンゲンサ […]
食材NEWS 水産物 2026.3.30 【カツオ】八丈島産の樽カツオが入荷 【カツオ】八丈島産初ガツオの入荷が始まりました。ひき縄で漁獲後、血抜きをし、海水に氷が入った青い樽に頭を下にしてやって来ます。「樽かつお」と呼ばれます。東京都海域でのカツオ漁は、かつては基幹漁業でしたが、近年は漁獲量が激 […]
食材NEWS 水産物 2026.3.28 【エッチュウバイ】分かりにくい「つぶ」や「ばい」 【エッチュウバイ】「白ばい(貝)」などと呼ばれるエゾバイ科の貝。「つぶ」や「ばい」と呼ばれる貝には多くの種類がいる上に、地域で名称が異なるため分かりにくい。エッチュウバイはよく見かける貝で、殻は薄くて割れやすい。写真は山 […]
食材NEWS 水産物 2026.3.27 【ウッカリカサゴ】うっかりしていると… 【ウッカリカサゴ】「うっかりするとカサゴと区別しないことになる」が由来の面白い名前が付いているメバル科の魚。カサゴとよく似ていますが、カサゴより大きくなり、体の小さい白斑点に暗色の縁どりがあることで見分けられます(カサゴ […]
食材NEWS 野菜 2026.3.27 【コゴミ】クサソテツの若芽 【コゴミ】クサソテツの若芽のこと。くるっと丸まった葉先の形はゼンマイに似ていますが、ゼンマイは綿毛におおわれていて、コゴミの方が緑色は濃い。アクはほとんどありません。シャキシャキとした歯ごたえがあり、噛むと少しぬめりが感 […]
食材NEWS 水産物 2026.3.26 【ハマトビウオ】飛び出すポイントは尾びれ 【ハマトビウオ】とても大きな胸びれを主翼、腹びれを水平尾翼として、海面をグライダーのように滑空します。写真(静岡県沼津産)で見えるとおり、尾びれは上葉より下葉が長く、尾びれを左右に振ることで海面から飛び出します。「春とび […]
食材NEWS 水産物 2026.3.24 【イカナゴ】新物が兵庫県から入荷 【イカナゴ】日本各地で漁獲されていた魚ですが、最近は資源状況の悪化から、各地で禁漁や休漁を余儀なくされています。「くぎ煮(佃煮)」の産地として有名な兵庫県では、先週2日間のみ漁が行われ、豊洲にも塩干品が入荷。「小女子(こ […]
食材NEWS 食材NEWS 2026.3.24 【花ザンショウ】春の限定食材 【花ザンショウ】山椒(サンショウ)の花の部分。出回る時期が短い、春の一時だけの限定食材。希少性が高い超高級品です。上品な香りを持ち、ほんのりとやさしい辛みがあります。サンショウは「木の芽(若芽)」も入荷していますが、この […]
食材NEWS 水産物 2026.3.23 【サメガレイ】銚子では「かってがれい」 【サメガレイ】有眼側の体表に大小多数のイボ状の突起が密に分布していて、これが鮫肌に見立てられたのが由来。ウロコはありません。写真のように丸のまま(北海道昆布森産)のほか、皮をむいたものも入荷します(千葉県銚子産)。銚子で […]