食材NEWS 水産物 2026.1.13 【ニシン】北太平洋の寒帯域に生息 【ニシン】ニシン科ニシン属の魚は北半球の寒帯域に生息しています。北太平洋の写真(北海道産)のニシンと、北大西洋のタイセイヨウニシン。春に北海道西岸へ回遊する産卵群(北海道・サハリン系群)を主に漁獲していたので「春告魚」と […]
食材NEWS 野菜 2026.1.13 【キャベツ】葉がちりめん状のサボイキャベツ 【キャベツ】鮮やかな濃い緑色が美しい「サボイキャベツ」。葉が縮緬状なので「チリメンキャベツ」とも。フランスのサボイ地方が原産といわれます。葉は硬く繊維が多いため、生食より加熱料理向き。煮崩れしにくく甘味が出るので、ロール […]
食材NEWS 水産物 2026.1.10 【マダラ(真子)】「真子」と呼ばれる卵巣 【マダラ(真子)】精巣よりも卵巣の方が評価は高くなるものですが、マダラは逆。精巣は「白子」などと呼ばれ、オスが高値で取引されます。卵巣は「真子(まこ)」とも呼ばれ、外見が悪いからか、大きすぎるからか、白子ほど評価されませ […]
食材NEWS 水産物 2026.1.9 【ウスバハギ】背びれ第1棘は折れやすい 【ウスバハギ】体は著しく側扁。吻は長く、アゴが張り出している特徴的な姿。カワハギやウマヅラハギの仲間で、大型になりますが、2種に比べて入荷は少ない。この仲間の眼の直上にある背びれ第1棘は大きいですが、ウスバハギでは細長く […]
食材NEWS 野菜 2026.1.9 【ホウレンソウ】寒さが増すと、糖を蓄える 【ホウレンソウ】1年中ありますが、冬が旬。写真(群馬県産)は冬期限定の「ちぢみほうれんそう」で、「寒締めほうれんそう」とも。寒さが増すと糖度が上がり、甘みが強いものに育ちます。ホウレンソウの生産は関東地方が盛んで、なかで […]
食材NEWS 水産物 2026.1.8 【ヒガンフグ】産地に注意が必要 【ヒガンフグ】日本沿岸全域に分布し、豊洲市場で目にすることが多いフグのひとつ。春の彼岸の頃によく獲れたことが由来とも。食用は筋肉のみ。ただし、岩手県越喜来湾、釜石湾、宮城県雄勝湾で漁獲されたものは食用不可。「あかめふぐ」 […]
食材NEWS 水産物 2026.1.6 【ハマダイ属の魚】よく似た魚2種 【ハマダイ属の魚】よく似たハマダイ属(フエダイ科)の魚が2種入荷。1枚目は沖縄県産のオオクチハマダイ。オオアカムツよりも体は細長く、口が大きい。2枚目は鹿児島県産のオオアカムツ。2023年に鹿児島県大隅諸島から北西太平洋 […]
食材NEWS 野菜 2026.1.6 【春の七草】無病息災を願う 【春の七草】1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に、「七草がゆ」を食べる風習があります。この七草は「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」の春の七草で、若菜を入れて炊き、無病息災を願います。写真 […]
食材NEWS 野菜 2026.1.5 【初市】恒例の宝船 【初市】青果部の入荷量は、野菜が1,139.7トンで前年比120.5%と増加したものの、果実は175.2トンで前年比85.6%と減少しました。初市恒例の宝船は、特大、大、小、豆の4種類のサイズが並び、特大の最高値は昨年と […]
食材NEWS 水産物 2026.1.5 【初市】市場の2026年が幕開け 【初市】豊洲市場の2026年が幕を開けました。水産物部の入荷量は801.7トンで、前年より約12%増加。注目を集めたマグロは、青森県大間産の生鮮クロマグロ243kgが5億1,030万円(キロ210万円)で過去最高値。また […]