
【ピーマン】肉厚で甘みがあるバナナピーマン
【ピーマン】8月31日は「8(や)3(さ)1(い)の日」。特有の香りと苦さから、ピーマンは嫌いな野菜の上位に入りますが、この「バナナピーマン」は肉厚でほのかな甘みがあります。ピーマンの一種であるパプリカに似た味わい。これ […]

【ピーマン】8月31日は「8(や)3(さ)1(い)の日」。特有の香りと苦さから、ピーマンは嫌いな野菜の上位に入りますが、この「バナナピーマン」は肉厚でほのかな甘みがあります。ピーマンの一種であるパプリカに似た味わい。これ […]

【ナス】色つやがよく、小ぶりで短卵形の「ヘタ紫なす」は加賀野菜のひとつ。ヘタ紫の名のとおりヘタの下まで紫色。薄い皮に包まれた果肉は軟らかく、甘みもある。漬物や煮物に最適ですが、素麺に添えたり、バター炒めなどさまざまな料理 […]

【エダマメ】群馬県や山形県、新潟県など各地から入荷していますが、ピークは8月。写真の京都産「夏ずきん」は、丹波黒大豆から生まれた夏限定のエダマメで、粒が大きくコクがあり、モチモチした食感と濃い甘味が特徴です。京のブランド […]

【ナス】各地から多くのナスが入荷していますが、写真は香川県三豊地区の「三豊(みとよ)なす」。ふつうのナス(千両ナス)の3倍ともいわれる大きさで、丸型と巾着型とがあります。皮はやわらかく、肉質は緻密でみずみずしい。水ナスの […]

【葉ショウガ】暑い季節にはピリッとした辛みのものを食べたくなりますが、旬のショウガはまさにそのひとつ。小指大に肥大した根茎を葉付きで出荷するのが葉ショウガで、札には代表的な品種でもある「谷中」と書かれていました。そのまま […]

【カボチャ】ひょうたんのような形をした京の伝統野菜「鹿ケ谷(ししがたに)かぼちゃ」。江戸時代の文化年間に、東北地方から種子を持ち帰り栽培したところ、この形に育ったそうです。写真の深緑色は完熟すると、黄褐色になります。煮崩 […]

【ナス】皮も肉質もやわらかく、水分をたっぷりと含んでいる「水なす」。大阪府南部の泉州地域(岸和田市、貝塚市、泉佐野市など)では古くから栽培され、「泉州水なす」とも呼ばれます。アクが少ないため生で食べられ、独特のフルーツの […]

【ナス】光沢のある黒紫色で、1個300gにもなる丸くてずっしりとした「賀茂なす」。大きいものだと1kgを超えるものもあるとか。古くから食べられており、江戸時代の書物にも記載されています。皮はやわらかくて肉質がきめ細かく、 […]

【ナス】丸い、長い、卵型、小さいなど形がさまざまなほか、黒紫色のほかに白や緑など色も豊富。写真は熊本県産の「大長なす」で、40cmほどの長さがあります。熊本や福岡など九州で作られています。皮がかためなので漬物にするよりも […]

【エダマメ】夏の到来を告げる野菜。葉付き枝付きは、鮮度を保つのに役立ちます。市場では「すだれ」、「玉すだれ」とも呼ばれますが、エダマメの品種に「玉すだれ」もあるのでご注意を。写真は埼玉県草加産。草加では昭和30年代から栽 […]