食材NEWS 野菜 2026.5.1 【ネマガリダケ】さば缶と味噌汁にも 【ネマガリダケ】チシマザサ(千島笹)の若芽。15~20cm程度の細長いタケノコ。初夏に味わえる山菜。根元が曲がっていることが由来ですが、市場では「姫竹」の名で並んでいます。アクは少なく歯ざわりが良い。写真は山形県産。煮物 […]
食材NEWS 野菜 2026.4.28 【サヤインゲン】珍しい黄色いんげん 【サヤインゲン】インゲンの未熟果を若採りし、サヤごと食べるのがサヤインゲン。よく見かけるのは緑色ですが、写真は鮮やかな黄色をしています。「初めは緑色の莢が、生育過程で黄色に変化する品種」と添え書きにあります。筋がないため […]
食材NEWS 野菜 2026.4.24 【ミョウガ】食べられる部分を有効利用 【ミョウガ】「ここも食べれる、おいしい一部」と書かれた「もったい茎」。ミョウガの蕾の下方の茎の一部で、いわゆる規格外品を商品化したもの。これまで、出荷時にトレーのサイズに合わせるために取り除いていた部分です。さわやかな香 […]
食材NEWS 野菜 2026.4.21 【ギョウジャニンニク】特有の強い香りを持つ山菜 【ギョウジャニンニク】「あいぬねぎ」、「やまにんにく」などの呼び名があります。特に北海道では馴染み深い山菜。北海道から近畿地方にかけて分布し、山地の沢沿いや湿地に自生しますが、栽培もあります。ニンニクやニラのような特有の […]
食材NEWS 野菜 2026.4.17 【フキ(野ぶき)】伊豆地方の「野ぶき」 【フキ(野ぶき)】日本人が古くから食べてきた野菜。市場には「愛知早生ふき」などが出回っていますが、写真は静岡県産の「野ぶき」。下田市や南伊豆町が主要産地です。昔から自生していた野ぶきを、1980年代に選び抜いて、栽培して […]
食材NEWS 野菜 2026.4.10 【カタクリ】赤紫色の美しい花 【カタクリ】若葉や茎、花など全体が食べられます。山野に自生し、赤紫色の美しい花が咲きます。鱗茎から作られるデンプンが「片栗」ですが、鱗茎は小さく、わずかしか採れません。現在流通している片栗粉の多くは、ジャガイモデンプンで […]
食材NEWS 野菜 2026.4.7 【タケノコ】4月が入荷のピーク 【タケノコ】秋から入荷していますが、今月に入荷のピークを迎えます。写真は京都府向日(むこ)市物集女(もずめ)産。京都のタケノコは「京たけのこ」と呼ばれ、京のブランド産品のひとつ。えぐ味がなく、肉厚でやわらかいことで知られ […]
食材NEWS 野菜 2026.4.3 【京ラフラン】ダイコンとコールラビの掛け合わせ 【京ラフラン】ダイコンとコールラビ(キャベツの仲間)を掛け合わせて生まれた新京野菜です。京都市が京都大学や生産者と連携し、開発しました。花蕾、葉、茎を食べます。生で食べるとダイコンのような味で、茹でると甘みが出てきます。 […]
食材NEWS 野菜 2026.3.31 【ナバナ】いろいろな種類が入荷中 【ナバナ】ナバナ(菜花)やナノハナ(菜の花)と呼ばれるのはアブラナ科の野菜。つぼみ、花茎、若葉を食べます。いま、いろいろな種類が入荷しています。きょう並んでいたのは、写真のユキナ(宮城県)、コマツナ(茨城県)、チンゲンサ […]
食材NEWS 野菜 2026.3.27 【コゴミ】クサソテツの若芽 【コゴミ】クサソテツの若芽のこと。くるっと丸まった葉先の形はゼンマイに似ていますが、ゼンマイは綿毛におおわれていて、コゴミの方が緑色は濃い。アクはほとんどありません。シャキシャキとした歯ごたえがあり、噛むと少しぬめりが感 […]